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7月12日の外資系証券の動向

寄り付き前の外資系証券13社経由の注状況は、売り3100万株、買い3300万株で、差し引き200万株の買い越しと観測されている(証券報)。

日   売り   買い   差引
5   3230   3030   -200
6   3990   3380   -610
9   3700   3260   -440
10   2790   3460   +670
11   2950   3100   +150





エイブルが堅調 前期下振れも増益で安心感
 エイブルが堅調。8日付日経朝刊で、前3期の連結経常利益が前の期に比べて23%増の25億円前後になったようだと報じられている。従来予想は31億5000万円で、計画を下回るものの、増益での着地が確認されたことで買いが入っている模様。
 報道によれば、賃貸マンションやアパートのリフォームを請け負う事業が好調だったが、主力の仲介事業は客足が伸び悩んだという。
 なお、同社では、現在計中であり、同社の発表したものではない、とのリリースを発表している。



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